アレケア活動状況


平成30年(2018年)

「入園入学前にやっておきたい7つのこと」

アレルギーケア.くじ主催、食物アレルギー児をはじめとするアレルギー疾患児が、保育所・学校で安全に過ごすために、先生と保護者がどうコミュニケーションを図るかをテーマに行いました。

1部「もりおかこども病院 副病院長 佐々木美香先生の講演」

2部「入園入学前にやっておきたい7つのこと・実例紹介」

  久慈市文化会館アンバーホール・小ホール 平成30年6月3日(日)13:30開場 14:00開演

食物アレルギーに関わらず、多くのマイノリティに通ずる内容で勉強になりましたと感想を頂きとても励みになりました。今後も啓蒙活動を通じてより良い子育て環境になるよう頑張ってまいります。


災害時、小さな子どもを誤食から守るゼッケン

災害時食物アレルギーサインゼッケンの運用が決定し、平成30年1月24日、久慈市保健推進課に保管いただきました。

今後、甚大な災害が起きた場合は、保健師・栄養士の健康調査にてゼッケンが手渡されることになります。食物アレルギー児は見た目では分からないからこそ、サインで相手に伝えることが大事です。このゼッケンが使われないことが望ましいことですが、もしもの準備として、他の町村にも提案してまいります。


久慈市議会かだってタイムズの取材を受けました

かだって×かだってのコーナーに掲載されます。平成30年2月1日号を是非ご覧ください。

一昨年9月に立ち上げたアレケアの活動と、災害時食物アレルギーサインゼッケンの運用についてお話しさせていただきました。いわてアレルギーの会との連携で行ってきた講演会・セミナー等の啓蒙活動。また、災害時SOS受付のためのLINE@登録の普及。平時での学校対応・保育園対応について。など様々なことを聞いてくださいました。


平成29年(2017年)

食の提供者のための食物アレルギーセミナー

   ∼正しい知識があれば食物アレルギーは怖くない~

講師:もりおかこども病院 小児アレルギーエデュケーター 村里智子 栄養士

2017年11月26日(日) 13時15分開場 13時30分開演  久慈市アンバーホール 1階会議室

おかげさまで沢山のお申し込みを頂き満員御礼となりました。岩手県唯一の小児アレルギーエデュケーターである村里さんの講話は、食物アレルギー児に寄り添った内容で、食に携わる参加者から深い関心を得ることができました。


アレルギーケア.くじ内アレルギー疾患勉強会を行いました

講師:ちだ医院 院長 千田修先生

2017年11月18日(土)14時~16時  久慈市アンバーホール 視聴覚室

食物アレルギーに関わらず、アレルギー疾患全般のお問い合わせが増えております。小児アレルギー疾患について、久慈市のちだ医院院長、千田修先生にご教示頂きました。

アレルギーケア.くじメンバーの他、食物アレルギー田野畑親の会から2名ご参加頂きました。


災害時食物アレルギーアンケート調査:平成29年7月~9月に実施致しました

「災害時食物アレルギーアンケート」では、久慈市・洋野町・野田村・普代村・田野畑村・岩泉町の6市町村の小中学校及び保育園等に通っているアレルギー児の保護者にご協力いただき沢山の回答をお寄せいただきました。心より感謝申し上げます。

皆様から頂戴しましたアンケートは災害時対策に役立ててまいります。


食物アレルギー講演会~正しい知識があれば食物アレルギーは怖くない~

講師:もりおかこども病院 副院長 佐々木美香先生

2017年6月3日(土) 13時30分開場 14時開演 

久慈市アンバーホール 小ホール

いわてアレルギーの会主催の講演会で初めての会場が久慈でした。準備もどこから手を付けてよいやら分からず、何とか開催することができました。沢山の方にご参加いただき、アンケートから職場の方に聞かせたい、多くの方が参加すべきとのご意見を頂き、とても励みになりました。これからも定期開催ができるよう頑張っていこうと思いました。 


消防防災見学をおこないました

アレケアくじの最初の活動として、2017年1月7日(土)、3月25日(土)の計2回の消防防災見学を久慈市防災センターでおこないました。

災害時の非常食にはどのようなものがどのくらいびちくしてあるのか、緊急事態の救急要請はどのようにしたらよいか、119番通報した場合どのように連絡がいくのか、など詳しく教えて頂きました。非常時の119番通報は、携帯電話よりも固定電話の方が良いそうですよ♪