アレルギーっ子が安心して生活できる社会を

食物アレルギー児の環境整備と啓蒙活動のために

平成29年度じもっと基金の受付は終了致しました。

多大なご支援をありがとうございました。大切に使わさせていただきます。

また、ご支援いただきお名前を頂戴いたしました皆様には、アレケアの活動報告をさせて頂きます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

食物アレルギーの啓蒙活動を継続的に行うために、私たちは北三陸じもっと基金にエントリーしました。

食物アレルギー児を抱える親たちが安心して育てられる環境を整えて、アレルギーにやさしい街づくりをしていきます。

行政、病院、学校・保育園などを始め、地域の皆様にも食物アレルギーのご理解を深めて頂けるよう、セミナーやツールでお伝えしていきます。

北三陸じもっと基金 第2回共感寄付のご案内はこちら 

アレルギーケア.くじの活動にご協力ご支援を宜しくお願い申し上げます。


災害時食物アレルギーアンケート調査:平成29年7月~9月に実施致しました「災害時食物アレルギーアンケート」では、久慈市・洋野町・野田村・普代村・田野畑村・岩泉町の6市町村の小中学校及び保育園等に通っているアレルギー児の保護者にご協力いただき沢山の回答をお寄せいただきました。心より感謝申し上げます。

皆様から頂戴しましたアンケートは災害時対策に役立ててまいります。

   <おしらせ>

「食物アレルギーに関するアンケート」にご協力いただいた方の中で、

「いわてアレルギーの会、または地域の親の会(アレルギーケア.くじ)の行事案内を希望しますか」の問いに「はい」と答えた方のうち以下の方々に、ご記入いただいたメールアドレスにご案内を送信できませんでした。

お手数ですが、allecare.kuji@gmail.comまで連絡いただけますようお願い申し上げます。

M.A 様、K.T 様

アレルギー児の親の会「アレルギーケア.くじ」

  • 久慈広域に住む食物アレルギー児を持つ親の会です。

アレルギーのタイプは違うけど、治してあげたいという気持ちは一緒!

交流を通して改善に向かっていきましょう。

  • 食物アレルギーの正しい知識を多くの方にご理解いただき、アレルギー児が過ごしやすい環境を整えていきます。

食物アレルギーの認知度は上がってきているものの、怖いイメージだけが独り歩きしています。正しい知識でお互い気持ちよく生活できる社会を作るため研修会等を開催します。

  • 今後の災害に備える活動をしています。

災害時に備えてネットワークを作っています。一人一人の力は小さいけどみんなで協力して子供たちを守りましょう!

岩手県全体で支援し合える体制作りもお手伝いしています。


アレケア企画情報

食の提供者のための食物アレルギーセミナー

   ∼正しい知識があれば食物アレルギーは怖くない~

講師:もりおかこども病院 小児アレルギーエデュケーター 村里智子 栄養士

2017年11月26日(日) 13時15分開場 13時30分開演

久慈市アンバーホール 1階会議室

入場無料(入場には申し込みが必要です)定員50名

託児無料(1歳未満2名・1歳以上10名)

どなたさまでもお申込みいただけます

お申込みお問い合わせはこちら


食物アレルギー講演会 ~正しい知識と関わり方~

講師:もりおかこども病院 副院長 佐々木美香先生

2017年6月3日(土) 13時30分開場 14時開演 

久慈市アンバーホール 小ホール

入場無料(入場のお申込み不要)

託児無料:1歳以上10名さま

家族に食物アレルギー児がいない方もどなたでもご参加いただけます。

たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございました。

多くの好評をいただきましたことを励みに今後も活動してまいります。


消防防災見学をおこないました

アレケアくじの最初の活動として、2017年1月7日(土)、3月25日(土)の計2回の消防防災見学を久慈市防災センターでおこないました。

災害時の非常食にはどのようなものがどのくらいびちくしてあるのか、緊急事態の救急要請はどのようにしたらよいか、119番通報した場合どのように連絡がいくのか、など詳しく教えて頂きました。非常時の119番通報は、携帯電話よりも固定電話の方が良いそうですよ♪



      

盛岡アレルギーっ子サークル『ミルク』