アレルギーっ子が安心して生活できる社会を

災害時、小さな子どもを誤食から守るゼッケン IN野田村様

 

平成30年度、アレケアの重要な取り組みである災害時食物アレルギーサインゼッケンの運用が野田村様で決定し、平成30年11月28日野田村役場にて寄贈式が行われました。昨年の久慈市様に続き2自治体目となります。

今後、甚大な災害が起きた場合は、保健師・栄養士の健康調査にてゼッケンが手渡されることになります。食物アレルギー児は見た目では分からないからこそ、サインで相手に伝えることが大事です。このゼッケンが使われないことが望ましいことですが、もしもの準備として、今後も久慈広域に提案してまいります。

ソロプチミスト日本財団

活動資金援助に選出いただきました

国際ソロプチミスト久慈様のご推薦を賜り、平成30年度ソロプチミスト日本財団資金援助を頂戴いたしました。(久慈グランドホテルにて)

会を立ち上げて2年、私たちの活動を見ていてくださったソロプチミストの皆様に心より感謝申し上げます。

食物アレルギー児の環境を整える活動は始まったばかりです。

災害時の食物アレルギー対応は早急に整える最重要課題で、現在ゼッケンの普及活動を通じて取り組んでいます。

また、普段の生活に於いて危険が隣り合わせであり、万が一の対応にも課題が山積みです。

様々な角度から、しっかりと最善を尽くしてまいります。

岩手県アレルギー支援団体「いわてアレルギーの会」

食物アレルギーのサインプレートセットを作成致しました

【セット内容】・サインプレートカード(プラスチック)1枚・サインプレートカード(撥水紙)2枚

    ・サインプレートシール大1枚・小2枚・キーホルダー1個・緊急時カード(撥水紙)2枚

    ・カードケースホルダー 1個・安全ピン1個

     サインプレートセットは講演会や親の会から配布します。

【講演会】   宮古・シートピアなあど  2018年11月11日(日)13:15∼15:30(終了致しました)

久慈・やませ土風館    2019年02月03日(日)13:15~15:45

盛岡・ふれあいランド岩手 2019年02月17日(日)13:15~15:45

北上・黒沢尻北地区センター2019年02月24日(日)13:15~15:45

奥州・水沢地区センター  2019年03月02日(日)13:15~15:45


災害時、小さな子どもを誤食から守るゼッケン

 

災害時食物アレルギーサインゼッケンの運用が決定し、平成30年1月24日、久慈市保健推進課に保管いただきました。

今後、甚大な災害が起きた場合は、保健師・栄養士の健康調査にてゼッケンが手渡されることになります。食物アレルギー児は見た目では分からないからこそ、サインで相手に伝えることが大事です。このゼッケンが使われないことが望ましいことですが、もしもの準備として、他の町村にも提案してまいります。


食物アレルギー児の環境整備と啓蒙活動のために

平成29年度/平成30年度じもっと基金

たくさんのご寄付、お励ましの言葉をありがとうございました

  

食物アレルギーの啓蒙活動を継続的に行うために、私たちは北三陸じもっと基金にエントリーしました。

食物アレルギー児を抱える親たちが安心して育てられる環境を整えて、アレルギーにやさしい街づくりをしていきます。

行政、病院、学校・保育園などを始め、地域の皆様にも食物アレルギーのご理解を深めて頂けるよう、セミナーやツールでお伝えしていきます。

北三陸じもっと基金 第3回共感寄付のご案内はこちら 

 

アレルギーケア.くじの活動にご協力ご支援を宜しくお願い申し上げます。


食物アレルギーアンケート調査を実施しました

災害時食物アレルギーアンケート調査:平成29年7月~9月に実施致しました「災害時食物アレルギーアンケート」では、久慈市・洋野町・野田村・普代村・田野畑村・岩泉町の6市町村の小中学校及び保育園等に通っているアレルギー児の保護者にご協力いただき沢山の回答をお寄せいただきました。心より感謝申し上げます。

皆様から頂戴しましたアンケートは災害時対策に役立ててまいります。


アレルギー児の親の会「アレルギーケア.くじ」

  • 久慈広域に住む食物アレルギー児を持つ親の会です。

アレルギーのタイプは違うけど、治してあげたいという気持ちは一緒!

交流を通して改善に向かっていきましょう。

  • 食物アレルギーの正しい知識を多くの方にご理解いただき、アレルギー児が過ごしやすい環境を整えていきます。

食物アレルギーの認知度は上がってきているものの、怖いイメージだけが独り歩きしています。正しい知識でお互い気持ちよく生活できる社会を作るため研修会等を開催します。

  • 今後の災害に備える活動をしています。

災害時に備えてネットワークを作っています。一人一人の力は小さいけどみんなで協力して子供たちを守りましょう!

岩手県全体で支援し合える体制作りもお手伝いしています。


アレケア新着情報

久慈市HP・学校給食献立web公開頂きました!

アレルギー詳細献立表作成など食物アレルギーへのご配慮を頂いて、毎日おいしいお給食を提供いただいております。献立表については、翌月の献立表をチェックし、学校との打ち合わせなどで誤食が無いように対応いただいている家庭がほとんどかと思います。

紙面でのチェックは欠かせないものですが、出先でもチェックができると助かる!という思いをお伝えしたところ、願いを叶えていただきました。

https://www.city.kuji.iwate.jp/LINE/kyuusyoku_line.html.html

久慈市HP > ★ライフシーン 入園入学 > 給食 献立表

 

早急なご対応に感謝申し上げます。


「入園入学前にやっておきたい7つのこと」

アレルギーケア.くじ主催、食物アレルギーセミナーを開催いたします。

今回は、食物アレルギー児をはじめとするアレルギー疾患児が、保育所・学校で安全に過ごすために、先生と保護者がどうコミュニケーションを図るかをテーマに行います。

1部「もりおかこども病院 副病院長 佐々木美香先生の講演」

2部「入園入学前にやっておきたい7つのこと・実例紹介」

場所:久慈市文化会館アンバーホール・小ホール

日時:平成30年6月3日(日)13:30開場 14:00開演(16:00終演予定)


久慈市議会かだってタイムズの取材を受けました

かだって×かだってのコーナーに掲載されます。平成30年2月1日号を是非ご覧ください。

一昨年9月に立ち上げたアレケアの活動と、災害時食物アレルギーサインゼッケンの運用についてお話しさせていただきました。いわてアレルギーの会との連携で行ってきた講演会・セミナー等の啓蒙活動。また、災害時SOS受付のためのLINE@登録の普及。平時での学校対応・保育園対応について。など様々なことを聞いてくださいました。


食の提供者のための食物アレルギーセミナー

   ∼正しい知識があれば食物アレルギーは怖くない~

講師:もりおかこども病院 小児アレルギーエデュケーター 村里智子 栄養士

2017年11月26日(日) 13時15分開場 13時30分開演

久慈市アンバーホール 1階会議室

入場無料(入場には申し込みが必要です)定員50名

託児無料(1歳未満2名・1歳以上10名)

満員御礼。沢山のご参加を頂きましてありがとうございました。


アレルギーケア.くじ内アレルギー疾患勉強会を行いました

講師:ちだ医院 院長 千田修先生

2017年11月18日(土)14時~16時

久慈市アンバーホール 視聴覚室

食物アレルギーに関わらず、アレルギー疾患全般のお問い合わせが増えております。小児アレルギー疾患について、久慈市のちだ医院院長、千田修先生にご教示頂きました。

アレルギーケア.くじメンバーの他、食物アレルギー田野畑親の会から2名ご参加頂きました。


食物アレルギー講演会 ~正しい知識と関わり方~

講師:もりおかこども病院 副院長 佐々木美香先生

2017年6月3日(土) 13時30分開場 14時開演 

久慈市アンバーホール 小ホール

入場無料(入場のお申込み不要)

託児無料:1歳以上10名さま

家族に食物アレルギー児がいない方もどなたでもご参加いただけます。

たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございました。

多くの好評をいただきましたことを励みに今後も活動してまいります。


消防防災見学をおこないました

アレケアくじの最初の活動として、2017年1月7日(土)、3月25日(土)の計2回の消防防災見学を久慈市防災センターでおこないました。

災害時の非常食にはどのようなものがどのくらいびちくしてあるのか、緊急事態の救急要請はどのようにしたらよいか、119番通報した場合どのように連絡がいくのか、など詳しく教えて頂きました。非常時の119番通報は、携帯電話よりも固定電話の方が良いそうですよ♪



      

盛岡アレルギーっ子サークル『ミルク』